魚介な肴

006.jpg

レシピを書くまでもないシンプルな一品。
スーパーで小鯵がぎっちり詰まったパックが売ってたので購入。
夕食のおかずに南蛮漬けを作ろうと買ったのですが、それじゃあもったいない。
ちょうど、美味しい沖縄の荒塩があったので、揚げることにしました。


材料は、

小鯵、片栗粉、揚げ油、塩、レモン

作り方は至極簡単。
ただ、数が、、、パックからあなたを見上げる多勢の小鯵さん達に負けないでください。


1)小鯵の内臓をとる。

包丁で腹に切れ目を入れたら手でとります。
このくらいの大きさであったら、手で開いてしまっても大丈夫です。
むしろ、途中からそうなりました。なんせ、数があったので...

全部とったら、ボールに塩水を作っておいて、そこでじゃぶじゃぶ洗います。
流水でざっとながしてもOK。
洗ったらキッチンペーパーの上に並べて、もう一枚を上からかぶせて、軽く押すかんじで水気をとります。

2)片栗粉をまぶす

ビニール袋に片栗粉をとりあえず大匙3ほど入れます。
小鯵を投入します。
中に空気を入れて、軽く振ります。
片栗粉が足りなければ足して。
鯵同士がくっつかないくらいに粉がまわればいいので沢山はいりません。
強く振ると、鯵がささって穴があくかもです。やさしくどうぞ。

3)油で揚げる

高い温度でいくとはねてしまうので、中温の油で揚げてください。
揚げ頃~過ぎるあたりでたまにボンとはねるので、油から上げる頃注意。
怖ければ蓋で防御してくださいw

揚がった後の油を切る際、紙やキッチンペーパーの上より、
網の上に置くとカラっとをキープできます。

私はコンロについているグリルの受け皿の網を活用してます。
これ結構便利w

後は盛り付けて完成。
揚げたての熱いうちに召し上がってください☆

合うお酒は、日本酒、焼酎、ビール、あとハイボールもいいですよ。

005.jpgよく、酒の肴のレシピのリクエストを頂くので、ぼちぼちと載せていこうと思います。
無駄に自炊歴は長く、料理をするのは大好きですが、
「レシピ通りに作ろうとすると失敗する」料理上手でなく料理迷人だと自負しています。
成功失敗、玉石混合が常。
それなりに美味しくできたものを紹介しようと思いますが、
くれぐれも分量はあてにしないでご自分で加減してください。(あくまで目安です)
その点が、初心者の方には優しくないです。ごめんなさい。


さて、日本酒の肴にすり身の揚げ物(丸天)が食べたくて鯵を買ってきたのだけど、
ダイエット時期だったのと、揚げるのが面倒で、あっさりとした焼いたものにしました。
今回は鯵を使いましたが、たいがいの魚で作れると思います。

まず材料は、

鯵(3匹)、塩(2つまみ)、おろし生姜(1カケ分)、酒(大匙1)、砂糖(小さじ1)、片栗粉(大匙1程度)、
※分量はかなりアバウトです。お好みで様子をみながら調節してください。

を用意します。


今回のメインは鯵。

1.鯵の内臓とせいごをとる。
005a.jpg今回は、既に下ろしてあるものを買ってきました。 お刺身もOKのぷりっぷりな鯵三尾です。

2.皮を剥ぎ、三枚に下ろして包丁で叩く
005b.jpgせいごをとったあたりから皮を剥ぐことができます。
最初は、普通に切って小さくして、だいぶ小さくなったら包丁で叩いていくといいです。

3.すり鉢でする
005c.jpgフードプロセッサをお持ちの方はもちろんそちらでどうぞ。
我が家にはないので、すり鉢に入れてすっていきます。
少し細かくなってきたら、塩を振って更にごりごり。
だんだん鯵の弾力が出てきて、楽しいです。

4.調味料を加える
005d.jpg生姜、酒、片栗粉の順番にそれぞれ入れながらまぜていきます。
身がとろとろになるので、皮の残りとか気になれば取り除いてあげてください。


5.茹でる
005e.jpg鍋にお湯をわかしておいてください。
4を手かスプーンで小判状にしてお湯に落として茹でます。
浮いたらとりだして、キッチンペーパーに載せて水気を切ってください。

6.焼く
フッ素加工のフライパンならそのまま、もしくは焼き網に載せて、両面しっかり焼き目がつくまで焼きます。
今回は、フライパンを使いました。


ということで、最初の写真のように盛り付けて完成。
いくつか切れ目を入れると食べやすいです。

食べるときは、生姜醤油でどうぞ。
辛し醤油も結構いけます。

合わせるお酒はもちろん日本酒。焼酎も相性いいはず。

ビールだとちょっと弱いかもしれません。
それなら、油で揚げる、焼くとしたほうが負けないかと。













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