毎度、色気のない盛り付けですみません。
ラーメン屋さんにいくと、最近はチャーシューはとろとろの煮豚系が多い気がします。
そういう方が昔からストライクで大好きだったのですが、
最近は、酒の肴にするなら、もっとオーソドックスな焼いたタイプの焼豚が恋しくなります。
そんな時はコレはどうでしょう。
高校生の頃にお世話になっていた料理本「周富徳の広東料理は野菜がうまい」で出合った焼豚。
その頃はもちろんご飯のおかずとして作ってたのですが、もちろん今は、飲まなくてどうするですよ!
レシピ通り作れない私は、手順はだいたいそのままですがその時その時の気分で適当に作ってきました。
それが最近はだいぶ定まってきたかな。
手間がかからない上に、煮豚に比べてかなり短時間で出来るエコな料理です。
タレの味がしっかり絡み、それ以上に肉の味を楽しめます。
もちろん、ぱさつかずしっとりしているのでご安心ください。
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