お酒のこと

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前回、「真澄 純米吟醸あらばしり」を飲んで鮮烈な味に興奮し、
この冬のうちにとこんどは「喜楽長 特別純米あらばしり」を買ってみました。

実は、2月末に飲むつもりだったのだけど、3月にずれこんでしまいました。
そんな冬の名残なお酒と合わせたのは鯖の開き、鳥の皮ポン、茹で野菜当等。


この喜楽長、グラスに注いでびっくり!
とろみはもちろん、おりがらみの「うすにごり」ということですが予想以上に白くにごってます。
そして飲んでみると、しっかりした酸味で辛味と一緒にがつんときます。
おなじあらばしりでも、真澄とは全然表情が違いますね。
肴に負けない力強いお酒でした。







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「世界の樽から、あなたのノドへ。」
というキャッチフレーズで、2月に発売されたキリンの世界のハイボール、
樽熟ウィスキー&ソーダと樽熟シェリー&ソーダが出ています。
CMみて気になってたんですよ。
熟樽?ケンタッキーバーボン?
これは飲んでみなければ。

ということで、ひさしぶりの家飲みにと熟樽ウィスキー&ソーダを買ってきました。


さて、飲んだ感想ですが、

第一印象は、

「ウォッカとソーダでつくったクリアハイボールに、樽熟成したウィスキーを加えて仕上げました」
と缶に書いてある通り、キリンの氷結シリーズと並ぶんだなと納得。
チューハイのシリーズの中でのウィスキーハイボール味、ってかんじでした。
香りや味などにウィスキーの存在感はあるのですが、オレンジピールな柑橘系の風味の影にひっそりとです。
そして普通のハイボールよりもほんのり甘さもあるので、
ウィスキーは苦手な人も普通のチューハイと同じように飲めてしまって、ウィスキーの敷居が低くなりそう!?

時々サントリーの角ハイを買っていたこともあり、キリンさんのウィスキーも結構好きで一時期飲んでたので、てっきり真っ向勝負的なシンプルなハイボールをイメージしてしまってました。
私みたいに、うっかりそう思って購入しちゃう方いそうですね。
「樽熟成」に釣られちゃったな。

キリンさん、この勢いで富士山麓など自社ウィスキーのハイボール缶とか出してくれたら嬉しいんだけどな。




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分類 :赤ワイン
タイプ :ライトボディ
品種 :カベルネ・ソーヴィニヨン
産地国 :チリ

買った場所 :リカーショップ
価格 :398円

好み度 :★★★★☆

コメント :この価格で期待以上の味でした。
とびぬけた個性があるわけでなく、酸味・甘み・渋み・スパイシーさが押さえ気味だけどバランスがいい。
ライトボディへの思い込みのイメージを打ち壊してくれたワインです。
飲みやすさは抜群で、500円前後のチリワインであれば、断然こちらを選んでしまう。
そんな、ツボにはまったワインでした。
今のところ、リピートするなら迷わずこれを選ぶというほどのお気に入り。

ラベルのサル?の絵も印象的で覚えやすいです(笑)

今のところやまやさんの店頭での取り扱いのみのよう。


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それは日曜日の朝。
徹夜明けの勢いで、お酒と目新しい肴を求めてふらりと行ったデパートの地下で、エスカレーターを降りたとたんに目に入ったお酒のブース。
 お酒買うと重いし最後に立ち寄ろうと思ってたんだけど、そのまま誘われるままにふらふらと近寄ると、長野の宮坂醸造さんのお酒の特別販売をしてました。
目新しい美味しそうなお酒との出会い目的で来てたので、かなり興味津々にみているとお店の人に声かけられました。
 「試飲されませんか?」
真澄は一度飲んだことはあるのだけど、ほとんど記憶に残ってないから出来れば味見してみたかったので、ラッキー。
目の前に並ぶ瓶の「あらばしり 搾りたて生原酒」の文字に釘付けのまま「はい」と即答。

このあらばしりを一口飲んで、その存在感のある力強い味わいに一気にもっていかれました。
 これはもう買うしかないじゃん!でも即「ください」っていうのも恥ずかしいし... と乙女の恥らいを見せていると、
迷ってると思われたのか、 ではこちらは?と同じく真澄の 純米大吟醸と山廃、そして燗にしたものも飲ませてもらいました。

ああ、どれもこれも美味なんだけど、すみませんもう心は決まってるんです。
 ちなみに、一番すすめられたのもこのあらばしり。
 毎年この時期1回だけの限定品なんだそう。

そういわれると、この出会いは逃すわけにはいきません。
 かくして、その晩食卓に上ることになりました。



杯につぐと、とろーり!
それを見るだけで期待が高まります。
酸味と甘み、どちらもしっかりあるのだけど、一方が勝つこともなく絶妙なバランス。
 そして芳醇な香りに味わいは、どんな肴と合わせても霞まない存在感。
あ、芳醇といっても時間をかけて醸したというのではなく、若い華やかさという方向でです。
ちなみに肴は、生野菜、煮物、鶏の塩焼き、珍味、ちょっと乱暴だけどケーキ(モンブランタルト)。
 それらをさらりと受け流すのではなく、がっちり受け止めるタイプのお酒です。

 買う時に「すぐに飲んでもいいですが、少し置いておくと美味さが増しますよ」といわれたけれど、 まずはフレッシュさを堪能せねばと張り切って飲んでいると、そのまますぐに一本終わっちゃいました...
そして今これを書きながら、少し置いておいたのがどんなかんじになるのかすごく気になってます。
 これは2本買っておけってことだったのかしらん。

やっぱり、この時期こそのお酒は飲んでおきたいですね☆

真澄 蔵元ホームページ


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バレンタインデーを前に、チョコレートビールなど、チョコレートのお酒が話題です。
そこで、家であったかいチョコレートなお酒を作ってみました。
本来ならチョコレートリキュールを使いたいところなんですが、このためにわざわざ常備するほどでもないんですよね。
なので、「ガーナdeホットショコラ」を使った3分で出来る"ホットチョコレートウィスキー"です。

材料(1人分)

・牛乳(120cc)
・ガーナdeホットショコラ(2粒~)
・ウィスキー(小匙2)


作り方

1)カップに、牛乳とチョコレートを入れる。

2)レンジ(600w)で1分半~2分暖める。

3)しっかりまぜる。

4)ウィスキーを加えて軽く混ぜる。


単に、ホットチョコレートにお酒入れただけなのでレシピを書くほどじゃないですね(笑)
でも、かなり幸せ度の高い飲み物なんです!

ガーナdeホットショコラの箱のレシピでは、ホットショコラを作るには牛乳150ccに6粒とあるのだけど、
2粒でも充分と、お酒自体の甘みも加わるので十分に甘いし、チョコの風味を楽しめます。
もちろん、ホットショコラとしては比較的あっさりなので、好みで増やしてください。

ちなみに、ラム酒やコアントローでも試しましたが、ウィスキーのほうが辛味があるので味が引き締まって美味しく感じました。
お酒を分量以上入れてしまうと、お酒の風味がチョコより勝ってしまうので、ぐっとこらえてほどほどに(笑)


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分類 :赤ワイン
タイプ :ミディアムボディ
品種 :テンプラニーリョ
産地国 :スペイン

買った場所 :スーパー
価格 :478円

好み度 :★★☆☆☆

コメント : ボックスタイプはよく見かけるのだけど、ボトルは初めてかな。
ブルーが綺麗なエチケットで断然こっちのデザインのほうがいい。
口に含んだ瞬間に奥に感じるタンニンが心地よい。
そこまではすごく好みなんだけど、そこから一気に辛さと酸味が広がる。
インパクトが強いのに、後口はすっきり。

これは人を選ぶけど、大丈夫であれば気兼ねなく食事に合わせて飲めるワイン。
ただし、ワインだけだとちょっと厳しいかな。
私は酸味がきつすぎました。

で、ひょっとしてとホットワインを作ってみたらびっくり!
酸味の角がとれ、渋みを中心としたバランスの良い味になりました。
(いつもはレモンを加えるのだけどその必要なし)
これはいい☆
合わせるもの、飲み方によってどう化けるか分からないのが、またワインの楽しさですね。

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分類 :赤ワイン
タイプ :ミディアムボディ
品種 :カルムネール
産地国 :チリ

買った場所 :スーパー
価格 :650円(特価だった)

好み度 :★★★☆☆

コメント : カルムネールっていう品種は初めて飲んだ(たぶん)
色は濃い目。あまり甘みを感じず、控えめなチェリー+ビターチョコレートなイメージ。
厚み余韻はほどほどだけど、芯があって存在感はある。

チーズとバケットをつまみながら飲んでたけどバランスよくさくさく飲めた。
煮込みや焼いたお肉と合わせると、さっぱりした印象になりそう。

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飲んだお酒を紹介している「飲んでみた」
普段は気の向くままにお酒を選んでいます。
せっかくなので何かテーマを持たすのも面白いかなと思って、
特に銘柄の好みはがないワインに縛りを設けてみました。

世界中で星の数ほど作られているワイン。
最近は低価格のテーブルワインの種類もかなり豊富になりました。
コストパフォーマンスが良いので家飲みには欠かせないし、充分好みのものに出会えます。
そんな出会いの為には飲んでみないとわかりません。
とにかく1000円以下のワインを片っ端から飲んでいきます。
もう一つお約束は、ギブアップするまでは毎回違うものを選ぶこと。

赤好きなのでセレクトの傾向が偏り気味ですが、
よかったら参考にしてください。
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私の中で、ラムといえばBARBANCOURT(バルバンクール)、
BARBANCOURTといえばハイチ、
ハイチといえばBARBANCOURT。

8年前に出会ってから、一番ぞっこんなラムになりました。
お店開拓するときに、「○○(地名) バー BARBANCOURT」
でググってたほどです(笑)
これがまた、なかなか出会えないんですけどね。

以来、 BARBANCOURTオフィシャルサイトのハイチの紹介を見て、
それからお酒を飲むたびにまだ訪れたことないこの国に想いを馳せていたものです。

実は、HOTCASTの「おすすめ!」でキャプテンモルガンを紹介した次に、このお酒を紹介するつもりでした。
その矢先に、先日のハイチの震災のニュースを見たとき、その被害の大きさにショックを受けました。
真っ先に浮かんだのが、私にとって身近な、このお酒を作っていることに関わってる人たち、その人を支えている人たちのことでした。

もちろん、第一にハイチの皆さんの命が一つでも助かり、生活が少しでも元に戻りますよう祈っています。
そして、愛してやまないこのお酒をとりまく人たちに早く平穏という幸せが戻るよう、
私も何か出来ることをと思い立ちました。
現在、web上でいろんなチャリティーの方法が紹介されています。
私は【iTunes Store/ハイチ地震救援募金受付】、【BTB/国境なき医師団支援】を選びました。
他にも色々な窓口がありますので、ご自身で調べてみてください。

そして、やっぱりお酒を通しての援助が何か出来ないかと思い、いくつか手段を挙げてみました。
よかったら、各リンク先の詳細をご覧ください。



ショコラ ブルワリー

ここ近年、バレンタインになると話題になるチョコレートビール。
今年も色々とバレンタイン商戦に向けて、新商品が発売されてる模様ですが、もうすっかり定番アイテム?

個人的には、それなら「モルトにチョコのセット」をあげたいな(もらいたいw)と思うのです。
お酒の入ったチョコもいいですよね!(笑)
でもやっぱり、ビール党の人はこういうものが嬉しいのかな?

ということで、
1月13日に発売された、サッポロとロイズが送る"大人な"チョコレートのお酒
ショコラ ブルワリー
を買ってみました。

他のチョコビールと比べるとお手ごろな価格だなっておもってたら、発泡酒<限定醸造>なんですね。
缶も可愛いし、義理チョコがわりにプレゼントもよさそうです。
あ、もう義理チョコは廃れてるとかいわれますが、私は結構好きな習慣ですw>義理チョコ

さて、今回はそんな ショコラブルワリーのレビューなのです。

ただ、私はビール党じゃないのであまりちゃんとしたコメントを書く自信はないので、それは他の方におまかせして、

私はショコラブルワリーをチェイサーにして、スピリッツとの相性を探ってみました(笑)