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前回、「真澄 純米吟醸あらばしり」を飲んで鮮烈な味に興奮し、
この冬のうちにとこんどは「喜楽長 特別純米あらばしり」を買ってみました。

実は、2月末に飲むつもりだったのだけど、3月にずれこんでしまいました。
そんな冬の名残なお酒と合わせたのは鯖の開き、鳥の皮ポン、茹で野菜当等。


この喜楽長、グラスに注いでびっくり!
とろみはもちろん、おりがらみの「うすにごり」ということですが予想以上に白くにごってます。
そして飲んでみると、しっかりした酸味で辛味と一緒にがつんときます。
おなじあらばしりでも、真澄とは全然表情が違いますね。
肴に負けない力強いお酒でした。







PR:季節限定 喜楽長 新酒生酒 あらばしり 特別純米酒 1.8L
018.jpg商品名  「いごっそう」
メーカー 福辰

土佐の男性女性を、それぞれ「いごっそう」「はちきん」と呼ぶのはご存知ですか?
「いごっそう」は、『快男児酒豪頑固で気骨の在る男等を意味する(Wikipediaより)』そうです。
NHKの大河ドラマ「竜馬伝」を観ていると、なるほど!と思う方も多いかもしれませんね。

さて、先日デパ地下巡りをしていて、この「いごっそう」の名前がついた珍味と出会いました。
最初、酒盗を見ていたのですが、一緒に並んでるこの瓶を見て釘付けに。
「鰹の味噌仕立て」とあるのでなんとなく味の想像はつくのですが、でも食べてみなきゃわからないというドキドキと、
実は「いごっそう」という言葉は、昔読んだ漫画の「美味しんぼ」で出てきてうっすら覚えていたのですが、食べ物の名前だっけ?なにで出てきたんだっけなーということで、余計に気になってしまったという微妙な理由で購入してしまいました。

本当なら、せっかくなので高知の地酒と合わせたいところですが、以前紹介した「真澄 純米吟醸あらばしり」と合わせていただきました。

さて、この「いごっそう」
瓶を開けた時の第一印象は、「おせちの匂い」でした(笑)
鰹とゆずの香りからでしょうか。
そう、このいごっそうは、鰹とゆずが入った甘めの味噌。
高知の田舎味噌、生麦味噌を使ってるそうで、麦味噌好きな私には思ったよりくせがなく食べやすい味噌でした。
ゆずが入ってるところで、ちょっと好みがわかれるかな?
総じて瓶のラベルをみていて想像した風味とそこまでぶれがない味でした。
ただ一つだけ、見事に予想を裏切ったものがありました。
それは「鰹」。
普通の珍味や佃煮みたいに、普通に鰹の身がほぐれて入ってると思ったのですが、
やわらかい味噌の中に突然現れる堅いばさっとした食感。
鰹の身なのは確かですが、「鰹枯本節削り」だったんですね。
最初は味噌と相反する食感にとまどっていたのですが、そのうち、それに出会うのが楽しみに(笑)
この鰹枯本節削り、噛んでるうちにじわっとうまみが出てくるんです。
それがまた味わい深くてついつい端先で探してしまう美味しさでした。

今回は、キャベツにつけて食べてましたが、生野菜はもちろん、茹でた大根に乗っけて食べるのも合いそう。
日本酒はもちろん文句なしですが、ご飯との相性はそれ以上です。
酒の肴に買ったはずでしたが、それ以上に着々とご飯のお供として減っていっていっています。


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「世界の樽から、あなたのノドへ。」
というキャッチフレーズで、2月に発売されたキリンの世界のハイボール、
樽熟ウィスキー&ソーダと樽熟シェリー&ソーダが出ています。
CMみて気になってたんですよ。
熟樽?ケンタッキーバーボン?
これは飲んでみなければ。

ということで、ひさしぶりの家飲みにと熟樽ウィスキー&ソーダを買ってきました。


さて、飲んだ感想ですが、

第一印象は、

「ウォッカとソーダでつくったクリアハイボールに、樽熟成したウィスキーを加えて仕上げました」
と缶に書いてある通り、キリンの氷結シリーズと並ぶんだなと納得。
チューハイのシリーズの中でのウィスキーハイボール味、ってかんじでした。
香りや味などにウィスキーの存在感はあるのですが、オレンジピールな柑橘系の風味の影にひっそりとです。
そして普通のハイボールよりもほんのり甘さもあるので、
ウィスキーは苦手な人も普通のチューハイと同じように飲めてしまって、ウィスキーの敷居が低くなりそう!?

時々サントリーの角ハイを買っていたこともあり、キリンさんのウィスキーも結構好きで一時期飲んでたので、てっきり真っ向勝負的なシンプルなハイボールをイメージしてしまってました。
私みたいに、うっかりそう思って購入しちゃう方いそうですね。
「樽熟成」に釣られちゃったな。

キリンさん、この勢いで富士山麓など自社ウィスキーのハイボール缶とか出してくれたら嬉しいんだけどな。




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分類 :赤ワイン
タイプ :ライトボディ
品種 :カベルネ・ソーヴィニヨン
産地国 :チリ

買った場所 :リカーショップ
価格 :398円

好み度 :★★★★☆

コメント :この価格で期待以上の味でした。
とびぬけた個性があるわけでなく、酸味・甘み・渋み・スパイシーさが押さえ気味だけどバランスがいい。
ライトボディへの思い込みのイメージを打ち壊してくれたワインです。
飲みやすさは抜群で、500円前後のチリワインであれば、断然こちらを選んでしまう。
そんな、ツボにはまったワインでした。
今のところ、リピートするなら迷わずこれを選ぶというほどのお気に入り。

ラベルのサル?の絵も印象的で覚えやすいです(笑)

今のところやまやさんの店頭での取り扱いのみのよう。


ウチノミストの皆さんの、家飲み現場状況を探る!

ということで、アンケートを設けました。
第1回は、「家で飲むお酒(月に1回以上飲んでるもの/複数可)」です。

先日よりアンケートを置いたのですが、twitterでは先行してお知らせしてたのですが、
そういえばちゃんと告知をするのを忘れておりましたm(_)m

サイトトップページ右に設置しております。(直接アンケートのページへ

※アンケートは仕様のため携帯電話に対応できていません。ゴメンナサイ

今家にあるもの、にしようかとおもったのですが、飲むスタイルにもよりますし、今回は月1回以上飲んでいるものに限定しました。

時々、大手アンケートポータルなどで似たような題材のものをみかけますが、だいたい1位はダントツでビール、そして次点でチューハイだったかな?

でも、このサイトにいらっしゃる方はそちらと層が違うかなと思ってあえてアンケートをとってみました。

このアンケートは、3ヶ月ほど、5月末頃まで置いておく予定です。
既に2位以下が混戦していますが、はたしてどんな結果になるのか。
とっても楽しみです!




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それは日曜日の朝。
徹夜明けの勢いで、お酒と目新しい肴を求めてふらりと行ったデパートの地下で、エスカレーターを降りたとたんに目に入ったお酒のブース。
 お酒買うと重いし最後に立ち寄ろうと思ってたんだけど、そのまま誘われるままにふらふらと近寄ると、長野の宮坂醸造さんのお酒の特別販売をしてました。
目新しい美味しそうなお酒との出会い目的で来てたので、かなり興味津々にみているとお店の人に声かけられました。
 「試飲されませんか?」
真澄は一度飲んだことはあるのだけど、ほとんど記憶に残ってないから出来れば味見してみたかったので、ラッキー。
目の前に並ぶ瓶の「あらばしり 搾りたて生原酒」の文字に釘付けのまま「はい」と即答。

このあらばしりを一口飲んで、その存在感のある力強い味わいに一気にもっていかれました。
 これはもう買うしかないじゃん!でも即「ください」っていうのも恥ずかしいし... と乙女の恥らいを見せていると、
迷ってると思われたのか、 ではこちらは?と同じく真澄の 純米大吟醸と山廃、そして燗にしたものも飲ませてもらいました。

ああ、どれもこれも美味なんだけど、すみませんもう心は決まってるんです。
 ちなみに、一番すすめられたのもこのあらばしり。
 毎年この時期1回だけの限定品なんだそう。

そういわれると、この出会いは逃すわけにはいきません。
 かくして、その晩食卓に上ることになりました。



杯につぐと、とろーり!
それを見るだけで期待が高まります。
酸味と甘み、どちらもしっかりあるのだけど、一方が勝つこともなく絶妙なバランス。
 そして芳醇な香りに味わいは、どんな肴と合わせても霞まない存在感。
あ、芳醇といっても時間をかけて醸したというのではなく、若い華やかさという方向でです。
ちなみに肴は、生野菜、煮物、鶏の塩焼き、珍味、ちょっと乱暴だけどケーキ(モンブランタルト)。
 それらをさらりと受け流すのではなく、がっちり受け止めるタイプのお酒です。

 買う時に「すぐに飲んでもいいですが、少し置いておくと美味さが増しますよ」といわれたけれど、 まずはフレッシュさを堪能せねばと張り切って飲んでいると、そのまますぐに一本終わっちゃいました...
そして今これを書きながら、少し置いておいたのがどんなかんじになるのかすごく気になってます。
 これは2本買っておけってことだったのかしらん。

やっぱり、この時期こそのお酒は飲んでおきたいですね☆

真澄 蔵元ホームページ


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ザ・ダルモア 12年 カスク・フィニッシュ "ブラック・パール"
 先日、人からいただいたハイランドウィスキーです。 私の好むウィスキーは、存在感の強い飲む時に心構えが必要なタイプが多くいわば動。
とすると、これは正反対の静のウィスキーではないでしょうか。
抑えた華やかさをもつオレンジのような甘い香り、口当たりはやさしく滑らか。でもその奥でスパイシーさがあって味をひきしめてくれます。余韻はドライ。
夜、一人しっとりとした時間を過ごす時に飲みたいスコッチです。
あと、1000mlなので大容量でたっぷり楽しめます!

【みっちーのおすすめ!】

生活系ポッドキャスト「HOTCAST」の番組中で紹介したお酒やパーソナリティーが家飲みしてるお酒を、番組ページの「おすすめ!」のコーナーで紹介中!
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バレンタインデーを前に、チョコレートビールなど、チョコレートのお酒が話題です。
そこで、家であったかいチョコレートなお酒を作ってみました。
本来ならチョコレートリキュールを使いたいところなんですが、このためにわざわざ常備するほどでもないんですよね。
なので、「ガーナdeホットショコラ」を使った3分で出来る"ホットチョコレートウィスキー"です。

材料(1人分)

・牛乳(120cc)
・ガーナdeホットショコラ(2粒~)
・ウィスキー(小匙2)


作り方

1)カップに、牛乳とチョコレートを入れる。

2)レンジ(600w)で1分半~2分暖める。

3)しっかりまぜる。

4)ウィスキーを加えて軽く混ぜる。


単に、ホットチョコレートにお酒入れただけなのでレシピを書くほどじゃないですね(笑)
でも、かなり幸せ度の高い飲み物なんです!

ガーナdeホットショコラの箱のレシピでは、ホットショコラを作るには牛乳150ccに6粒とあるのだけど、
2粒でも充分と、お酒自体の甘みも加わるので十分に甘いし、チョコの風味を楽しめます。
もちろん、ホットショコラとしては比較的あっさりなので、好みで増やしてください。

ちなみに、ラム酒やコアントローでも試しましたが、ウィスキーのほうが辛味があるので味が引き締まって美味しく感じました。
お酒を分量以上入れてしまうと、お酒の風味がチョコより勝ってしまうので、ぐっとこらえてほどほどに(笑)


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ビールの話 -talking drunk-
http://www.voiceblog.jp/beer/
"ビールの紹介と飲み比べ。世界のビール、地ビール等様々なビールを飲んで語ってます。"


家飲みで一番飲まれるお酒、ナンバーワンであろうビール。
一日の仕事を終えて帰宅し、自分をねぎらいつつプシュっと缶を開けて飲むあの瞬間がたまりませんよね。

なので当サイトで紹介するものとして不可欠ですし、リクエストはよくいただくんですが、ビールは私の苦手科目なのです。
最近だいぶ克服して自発的に飲むまでこぎつけたんですが(多分今人生で一番よくビールを飲んでる/月に缶3本前後)、レビューを書いたりするにはまだまだ力不足。
書くとしても、今後もネタ的なことしかかけません(きっぱり)
役立たずでごめんなさい。

なので、ビールのことは、「ビールの話」さんにおまかせします!
と、サイト立ち上げ時点から、はなっから丸投げするつもりでいました(笑)
いやほんと、@kodarederaさんて、いったいどれだけのビールを飲んでるんだ?ってくらいにビール通。
そして家飲み感満載なトークも楽しいです。
ポッドキャスト配信されているので、iPodやiPhoneで通勤途中など移動時のお楽しみにどうぞ。
家に辿り着く前に我慢できなくなって寄り道しちゃいそうですが。
もちろん、家で飲みながらサイトのプレイヤーで聴くのもいいですね。
リスナープレゼントがあったり、先月より月1でフリートーク公開録音をストリーミングの配信を開始されました。
お酒カテゴリーとしてだけでなく、ポッドキャストのコンテンツとして、かなり有名なこの番組。
ビール好きな方、ビールを色々飲んでみたい方に全力でおすすめします。

多分、後でトップページに「ビールのことはこちら」ってバナーをしれっと貼ってしまいます。本気です。
バナー貼りました!



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携帯電話の画面に、毎日なにかしら記念日が表示されるんだけど、
この記念日って実に沢山あって、1日に複数の記念日がかぶってたりします。

それでふと、お酒の記念日もあるのかな?
と、調べてみました。
するとあるある!こんなにありましたよ。


1月11日 樽酒の日
鏡開きの日に由来するのだそう。
この日までまだお正月気分が続いてたら、やばい気も...

3月8日 ビールサーバーの日
ビールサーバーの点検、掃除をする日にしよう!ってことらしい。

4月8日 シンハービールの日
辛いもの食べてシンハー流し込む快感といったら!

4月23日 地ビールの日
去年で10周年なんですね。TLで地ビールの話題が出ない日がないくらいだから、しっかり根付いてきてる!?
(@mikiSanktGallen さんに教えていただきました)

5月9日 ゴクゴクの日
ゴールデンウィーク過ぎだから、そろそろ日差しが厳しくなって、冷たいお酒をゴクゴク飲みたくなるんですよね!
   
5月19日 小諸・山頭火の日
確かに、山頭火といえばお酒なわけで...

6月2日 イタリアンワインの日
認知度を高める目的でつくられたそうですが、すっかり馴染みすぎちゃってる気がします。


6月10日 酸化防止剤無添加ワインの日
無添加大事ですが、記念日にしちゃうなんて。アサヒビールさんの気合を感じます。
   
7月1日 壱岐焼酎の日
壱岐は麦焼酎発祥の地だそうですよ!
   
7月15日 ホッピーの日
夏になると、ふっとホッピー飲みたくなるんですよね。
頼むとホッピーとナカ(焼酎)の割合をどうするか考えるのに必死にってます(笑)  

8月4日 ビヤホールの日
ビヤホールとビヤガーデンがごっちゃになる。でもビヤホールのほうが高級そうなイメージw

8月10日 ハイボールの日
この時期のハイボールは最高だな。そして10月8日は「角ハイボールの日」もあったり。

9月17日 牧水忌
そういえば、若山牧水も酒好きだったよな...

10月1日 日本酒の日
新米による酒造りが始まるからだそう。酒造年度って10月1日からなのね。ほほう
   
11月10日 断酒宣言の日
「もう、飲ベンバー(ノヴェンバー=11月)、酒、止まる(10日)」だそうですよ。
うまいなと、つい感心してしまいますがw そんな日がこないよう、節度を持って飲んでいきたいなー。
   
11月11日 立ち飲みの日
座ってゆっくり飲みたいほうなので一人だと絶対行かないのですが、友達といくと楽しいですよね。
どうしてもポッキーの日だ!と持ってしまうw
   
1月(大寒) 甘酒の日
確かに、寒い日に飲む甘酒最高!
私は周囲には不評なんだけど酒粕で作る甘酒がたまらなく好き。
   
6月(入梅) 梅酒の日
ちょうどこの時期梅酒を漬けるな。でも6月だと飲めるのが9月以降なので、
できれば5月末までに仕込んで、8月に氷水で割ったキリリと冷たい梅酒が飲みたいな。

6月(第1木曜日) アペリティフの日
アペリティフというと食前酒。いい習慣なので是非日本にも広まるといいとおもう。
でも、日本的な食前酒というと、梅酒みたいな果実酒しか浮かばない...

冬至・秋分・夏至・秋分の日 酒風呂の日
年4回もある酒風呂の日。一度は入ってみたいのだけど、どこで入れるのかな~

毎月20日 ワインの日
フランス語でワイン(vingt)と似てるからだそう。毎月って、ショップのサービスデーっぽくて、記念日的な嬉しさは少ないような...



今のところこのくらいですが、日々どんどん登録され増えていってるので、
新たなお酒な記念日に期待です!



参考
日本記念日協会:http://www.kinenbi.gr.jp/index.html